第9号 平成19年 1月 1日発行


昨年は

安全安心パトロール・リサイクル運動(古紙回収)へのご協力

盆踊り・運動会への参加等大変お世話になり

ありがとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。



長島町会役員一同


西野町会長「旭日双光章」受章

昨年の長島町会には、様々なことがありましたが、
一番の嬉しいニュースは、なんといっても
西野博町会長の「旭日双光章」受章です。

11月3日の文化の日に「秋の叙勲」として受賞され、
その後皇居において天皇陛下に拝謁され、
お言葉を賜るという、大変名誉なことでした。

勲章とは、国家又は公共に対し功労のある者を広く対象として、
その功労の違いに応じて旭日章又は瑞宝章のいずれかを授与されるそうです。

旭日章は、
「社会の様々な分野における功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者」
に授与される勲章で、
西野会長は東京都交通安全協会副会長として、
交通安全功労という分野で受賞されました。

葛西交通安全協会長として、
長年にわたる交通安全に対する顕著な功績が、
評価されたわけですが、交通安全のみならず、
皆様ご存知のように多岐にわたる様々な業績が評価の対象になっていることは、
言うまでもありません。

西野会長は、
平成14年にも「内閣総理大臣表彰」を受賞され、
首相官邸において、当時の小泉総理大臣から直接授与されるという名誉なことも、
まだ記憶に新しいところです。


ご挨拶

長島町会会員の皆様、
新年明けましておめでとうございます。

また、このたびの私の「旭日双光章」受章に際し、
各方面よりお祝いのお言葉を賜りました。
紙面を借りて厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございます。

今回の受章は、私を支えていただいた多くの方々の労苦の賜物と思います。

葛西交通安全協会の役員の皆様、
会員の皆様、今給黎署長をはじめ葛西警察署の皆様、
そして葛西自治連に加入する町自治会の皆様、
長島町会・長島町の各団体の皆様が、長年にわたり交通安全に取り組み、
急速に発展した葛西の町で交通事故の減少に貢献されたことが評価されたもので、
私が個人で頂いたものでない、皆様の代表で頂いたもの、
と心に刻み受章式に臨みました。
そういう意味で大変名誉なこと、と嬉しく思います。

これからも皆様と共に歩み、交通安全はもとより、
「安全安心のまちづくり」を進めていく所存です。

年頭にあたり、
会員の皆様のご健勝、
ご多幸を心よりご祈念申し上げまして、
ご挨拶とさせていただきます。

平成19年 元旦        長島町会長   西野 博

初詣は長島香取神社へ

会員の皆様は、初詣はどちらにお出かけでしょうか。

長島香取神社(加藤敦久宮司、東葛西2−34−20、長島町会盆踊りの会場)では
毎年1月1日午前0時に、神楽殿で葛西ばやしのお囃子が始まり、初詣が始まります。

年々参拝客が増え、今では除夜の鐘の響く中、大勢の列ができます。
大晦日の夜に始まるお炊き上げの炎が寒さを吹き飛ばし、
参拝を終えた初詣客には、神社役員が総出で甘酒やお神酒を配り、
「おめでとう」の言葉が飛び交う、賑やかな年のはじめの光景が見られます。

神社でも破魔矢やお守りを用意し、これが結構な人気となっています。
遠くの有名な神社も良いですが、地元の神社も是非一度お参りください。

初詣ばかりでなく、加藤宮司は七五三や、
お誕生初参りなども拝殿で御祈祷をしていただけます。



香取神社は、旧名茂呂神社といい、旧長島村の鎮守です。
別当の自性院が文久年間(1861〜1864)に火災にあい、
古記録を焼失したため詳細は不明ですが、
400年以前の古社といわれています。

 祭神は経津主命(ふつぬしのみこと)で、
下総の香取神宮から分神されたもので、
本殿と拝殿の彫刻は手の込んだ立派なものです。

 境内には大正元年に建立された「乾海苔創業記念碑」があります。
 また、本殿北側に長島の富士塚(区登録有形民俗文化財)もあります。


12/25〜12/29歳末特別警戒実施

歳末は、安全安心パトロールに加え、恒例の歳末特別警戒実施も併せて実施、
毎晩7時から9時まで広報車によるパトロールを行いました。

これからも町を上げてのパトロール、町会員全員の目で、犯罪者を街から締め出しましょう。


長島消防団、3月まで冬季特別警戒

長島消防団も3月まで冬季特別警戒を実施しています。

冬は火災の多く発生する季節です。
暖房のために火を使うことが多く、さらに空気が乾燥することが火災の原因となります。

タバコのポイ捨て、寝タバコ少し注意すればなくせます。
そして放火、最近の火災発生の大きな要因です。
隣近所で注意し合い、燃えやすいものを家の周囲に置かない、
ゴミの集積所にも前夜に置かないで朝出す等々実行できることを行えば放火は防げます。

自転車の安全運転とマナー向上

狭い歩道でベルを鳴らしながら、歩行者を脅し走り抜ける自転車、
信号無視、一時停止無視、酒酔い運転,夜間無灯火、携帯電話使用、
自動車なら絶対しない運転を、
自転車だと罪悪感もなく平気で運転する人がいます。

怖い思いをした方も多いと思います。

実際に自転車と歩行者の接触事故も増えています。
死亡事故も起きています。

事故を起こした時、自転車は自動車と違い多くの場合保険に入っていません。
加害者・被害者双方が悲惨な結果となるケースが多いのも事実です。
自転車は、道路交通法では「軽車輌」です。
歩道は走れません。
車道の左側を通行するのが本当です。
「自転車通行可」の標識がある比較的広い歩道のみが、自転車の通行できる歩道です。

こうした歩道でも「歩行者優先」が当然です。
ちいさな子供が安全に歩ける道路、長島町内からつくっていきませんか。

因みに、道交法では自転車も、酒酔い運転では50万円以下の罰金です。

「安心安全パトロール」のサインを付けている皆さんは、
自転車運転マナーは大丈夫ですね?