『修巳小学校跡』の碑文
長島村130番地に、明治15年7月15日に江戸川区2番目の小学校として『修巳小学校が誕生した。
文明開化のこの時期に、いちはやく公立小学校を開設し、地域教育発祥の地となり得たのは、長島、桑川二村の先人達の地域愛と、教育に対する情熱の賜である。
修巳小学校は、幾多の変遷を重ね現在の葛西小学校に統合されたが、明治、大正、昭和の三代にわたり、数多くの有為な人材を世に出してきた。
このことは、江戸川区学校教育の先達としての栄光の歴史といえよう。
葛西小学校百周年にあたり、輝かしい歴史と伝統を後世に伝えるとともに、多くの先人の努力を偲び、この碑文を掲げる。
昭和57年11月12日
江戸川区長 中里喜一
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江戸川区東葛西3ー2ー15に、この碑が建てられています
明治15年 ==> 1882年
江戸川区で一番はじめにできた小学校は、現在の松江小学校です。(明治9年10月5日)
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