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先日、自宅にかかってきた電話を受けたら、新しい通話料金システムの勧誘でした。相手の言うままに「はい」と返事をしたら、それで申し込みをしたことになったらしく、後日、申込書が送られてきました。
それと一緒に、このプランにするとどれだけ「おトク」かという説明書もあったのですが、実のところ、わが家では遠方に電話をかけることはないし、長電話もしないので、電話料金の節約といわれても、どれがいいのやらさっぱり・・・。携帯電話もおトクな料金タイプがあるようですが、比較検討するのは面倒だし、説明を見てもよく理解できないし、どうしていいかわからないんです・・・。
あれ? これって、何かに似てる。そう、保険の見直しや資産運用の相談を受けるとき、相談者がよくこんなふうに言うよね。そうか、相談者はこういう気持ちだったのか−−と、今さらながら実感。
でもFPに相談すれば、わかりやすく説明してくれて、その人にあった保険や運用のプランを示してくれるわけでしょう。それって、すごくありがたいんじゃない? FPってとってもお役に立つよね−−と、自画自賛。
そういうFPのよさが広く知られて、たくさんの人が気軽に相談してくれるようになればいいのに」−−と、最後は願望(?)とあいなったのでした。
それにしても、わが家の通話料金プラン、誰かアドバイスしてくれないかしら。
(FPジャーナル4月号より 2005年4月15日)
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