| | ↑これは雑々草稿読んでて思ったことだけどもさ。
ハンセン病とか、社会の教科書には載ってたけどさ、あんまちゃんと知ってる人、多いわけじゃないよね。 でもさ、ハンセン病とか、まだ名前はみんな知ってるけど、もっとマイナーなやつとかも多いわけでしょ。 たぶんさ、この世の中で生きてくのには、受け入れるってことが大事だと思う。 そして、そのために、いろいろ知る。 で、完全な理解とかできないまでも、それに自分が関わったりできるようになってくと思う。 知ってることは全部じゃなくても、自分のなかに様々なものを受け入れる用意があるだけで、人間は心優しく、豊かに生きていけるのだと思う。
例えば、あたしが通ってた小学校は、今現在ある「総合学習」の先がけとして、サンプル的にいろいろな学習をしていた。 例えば、障害者の問題とか、イジメの問題、貧困な国とかが抱えている問題、、、などなど。 1年に1テーマ、いろいろ調べたり体験を通してそれらについて学んできたけど、そのことによって、今、色々なことに出逢っても真剣に考えられたり、それらを素直に受け入れることができていたりする。
(なんか作文の意見文みたいwめんどくさいこといっぱい書いちゃってごめんなさい^^;) |
| ..2004/02/18(水) 03:28 No.67 |
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Re:世の中っていろんな問題あるよねー ..如月@管理人
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| | どもどもw 受け入れる、、、なかなか寛大で現代においてかなり必要な事ですよね。受け入れが足りなくて狭い人間になる。それはそれはとても恐い事ですよね。
しかしその受け入れをただたんにうわばみのように飲み込むだけなのか、それとも受け入れた、状況・行動・感情・記憶・その他もろもろをきちんと心に落し、または魂に落し、咀嚼((1)食物をかみ砕くこと。(2)文章や言葉をよく考えて十分に理解し、味わうこと。)し、吟味し味わう工程も育てていかなければ、自分の所に集まる情報も感情も、ただのがらくたになってしまいますね。
相手が何を思って発言し、その裏にある真意や想い、状況設定などなど目をつむり、または見過ごしてしまったら、受け入れたと思っていたものが逆に自分の首を閉めてしまう諸刃の剣になる。。。それはそれはとてもやるせない事です。
もっときちんと向き合って自分本意にならず(または自分の今までためた経験値のみで物事を推し量るのではなく)お互いが相手本意になっていろいろ話をしていけば何がぶつかって何が解らなくて何が足りないのか、、、そういう物も見えてくるような気がしますね。
何を訴え何を伝えたいのか、そして何を自分は聞こうとしているのか、ゆっくりゆっくり理解し考え言葉にする。それが出来ていれば今回のようなアイスター事件は起きなかったのではないかと思います。
たぶん心にみょ〜に引っかかってたのはきっとこの部分だったのかもw?とごまのスレを読んで感じました。 ありがとうwやっとこさ言葉に出来ましたw |
| ..2004/02/18(水) 10:16 No.68 |
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