
| 【2011年3月号 政務調査リポート】 |
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【プロフィール】
1962年以来、ジャーナリスト(雑誌記者、夕刊紙編集委員、テレビリポーター、コメンテイター、専門学校ジャーナリズム講師)として45年間活動。現在も週刊誌にコラム連載。
政治、司法、医学、災害、事件から芸能ニュースまで取材範囲は幅広い。これまで取材した対象は、田中角栄から市川海老蔵まで、その人数ざっと5千人を超える。
平成22年12月、暴力事件の被害者・海老蔵の2回の会見にも出席し直撃。どんなテーマでも、徹底的に追求し、事実に迫るやり方だ。
平成11年4月 目黒区議選に初当選
平成15年4月 2期目区議選に3040票でトップ当選
平成19年4月 3期目区議選に4898票で2位と1300票差でトップ当選
平成23年4月 4期目区議選に3986票で2位と1042票差でトップ当選
生粋の無所属議員として、目黒区政の不正、疑惑、税金のムダ遣いなどを徹底的に追及しつづけている。区議会の予算・決算の特別委員会や常任委員会で、行政を追及する以外にも、住民監査請求、住民訴訟、行政訴訟などの法的手段を使って、目黒区の行政チェックをやっている。
こうした住民訴訟をおこしてきました!
これまでに目黒区旧区役所・公会堂を随意契約で最高購入価格より39億円も安く売却したため、当時の区長に損害賠償を求め住民訴訟を提起した。
他にも住民訴訟を起こしたのは、青木区長が公費で新年会132回出席、115万円余を支出した事案。めぐろキャンパス内のレストラン「シェ松尾」の改修工事で、青木区長が公費470万円余を支出した事案。青木区長は「目黒区を楽しむ本」の制作・発行に1500万円支出したが、売上金2200万円余の全額が出版社の収入になった事案。
私が原告になり、青木区長を被告にして、政務調査費を住民訴訟経費に充てる可否を争った、日本初の処分取消し訴訟では、一審(東京地裁)、二審(東京高裁)とも私が勝訴し2連勝。青木区長側は、上告受理申立てをしたが、1年以上も受理されていない。
そして、去る3月10日、青木区長を被告にして、子ども手当の目黒区負担分5億1800万円余の公金支出を差止める住民訴訟を提起した。
現在、目黒区議会の生活福祉委員会の委員長として、区民生活全般と社会福祉から健康・医療行政などをチェックする役職である。
早稲田大学第2政治経済学部政治学科卒業
昭和14年(1939年)東京生まれ
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(Yahoo)
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| 【須藤甚一郎 熱血演説!】
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目黒区議会議員選挙
4月 7日(日)公示、 4月24日(日)投票・開票
目黒区が抱える問題点をえぐる!
巨額の税金ムダ遣いから青木区長の怠慢、愚策まで!
【熱血演説 Part.1】
【熱血演説
Part.2】
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| <政務調査動画ファイル> |
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2003年7月27日 |
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2003年9月4日 |
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2003年10月19日 |
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2003年12月27日 |
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2004年3月2日
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2004年4月2日 |
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2004年5月4日
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2004年6月21日 |
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2004年8月16日 |
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2004年11月21日 |
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2005年3月4日
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2005年6月23日 |
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2005年10月7日
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2005年11月18日
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2006年2月23日
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2006年9月11日 |
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2006年11月30日
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2007年3月5日 |
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2007年5月9日 |
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2007年9月5日
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2008年3月4日
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2009年6月18日
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<新聞掲載記事>
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【旧区役所売却の住民訴訟】
平成18年2月16日 東京地裁・不当判決
平成18年2月23日 控訴状提出
平成18年12月26日 東京高裁・不当判決
平成19年1月10日 上告及び上告受理・ 申立
平成19年2月26日 上告理由書及び上告受理
申立て理由書提出
平成19年6月27日 上告棄却 |
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公費で新年会132回出席
総額111万3500円の損害を目黒区に与えた
| <青木区長新年会返還の住民訴訟>
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| 原告:須藤甚一郎 |
被告:青木英二目黒区長 |
訴状
【平成19年7月13日】
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答弁書
【平成19年6月1日】 |
準備書面(1)
【平成19年3月22日】
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