第5回目黒区本庁舎跡地等土地利用計画審査委員会

平成14年12月6日(金)午後1時30分〜午後5時0分

 

 

 

(委員長) それでは、第5回の目黒区本庁舎跡地等土地利用計画審査****。よろしくお願いします。最初に議題の1でございますけれども、質問項目、評価基準等について****。お願いします。

(事務局) はい、じゃあ、事務局から説明させていただきます。次第のほうは質問事項と評価基準ということで1番に書いておりますけれども、3、4にも同じような項目があるのですが、これはヒアリング、ヒアリングが始まる前に****ありますので、足りなかったことについて、終わったあと、ヒアリングが終わったあと、また****という意味で書いておりまして、1番で全部終了すれば3以降はないということで****。

      まず質問事項ということでございますが、ヒアリングの、一番最後にヒアリング用記入票というのを付けております。これは各事案、提案を軸に作りました。上のほうの欄に、共通に質問する事項ということで、既にこれは提案者のほうにこのような内容で質問をすると、させていただくことがありますので、まあ、ご検討してきてくださいというようなことで通知をしております。これが質問事項となっておりまして、審査委員の先生方はこの質問事項のほかに、あるいは質問事項について更に聞きたいということがあれば聞いていただければというふうに思っています。下にメモ欄ということで****いただいて、採点の参考にしていただくというふうに****。事前に通告してあるのはこの4項目のみでございますので、あとは審査委員の方々のお聞きになりたいことを聞いていただきたいというふうに****。

      それから、評価基準でございますが、資料の1のほうでございます。これにつきましては、第3回目の審査委員会の資料の4で、同じ内容のものを出しておりますけども、審査方法、それから評価項目、これについては既に練習も含めてお願いして実際にやっていただいています。確認という意味で、この評価項目につきましては****利用計画総合評価ということで****。

      それから、利用計画のほうの小項目、評価項目、小項目のうち、どういうことを評価するのかということで、右のほうに主な内容ということで、これは主な内容でございますので、そのほかいろいろ具体的に審査委員の方々の思いはあるかといいますか、一応主な内容ということで出しておりますので、それを、それも参考に評価をしていただければというふうに思っております。

      それでは、今日のヒアリングの手順でございますが。

(委員長) 資料2はいい?

(事務局) ええ、一緒にまた評価の****。進行は、ヒアリング進行表をお配りしてあると思うんですが、それに従って行います。20分しか時間はありません。1社20分ということで、実は30分間で2提案がございますが、時間が短いですので簡潔にお願いしたいということで、時間内に終了するようにしたいと思っております。時間が来ましたらチンという音で合図を送ります。

      今申し上げました通り、最初に質問事項というか、基本的質問事項については事務局のほうから質問致しまして、この4項目については提案者に答えていただきますので、最初にまあ、あらかじめ質問に提案者に答えてもらいます。その後、その質問について、回答について質問したいことがあれば質問していただくほか、それぞれ審査委員の方々が質問したいと思うことを質問して****。

(委員長) その、あれですか、質問時間が20分。

(事務局) すべてで20分ですので。

(委 員) だから発表時間。

(事務局) 一応そこに書いてあります通り、答えていただく時間は5分程度でお願いしたいと、提案者の。

(委 員) 15分で、チンと鳴るのは15分。

(事務局) チンと鳴るのは、20分になったらチンと鳴らしますので。

(委 員) じゃ、発表は途中で、例えば15分ぐらいで終わってもらうようにあらかじめというアドバイスはしてないですか。

(事務局) あらかじめはしてないです。ここへ来たときに、何時から何時までで、終了時間になりましたらチンと鳴らしますみたいなことで、簡潔に終わらせてくださいということで。

(委 員) そうするとね、例えば、仮に20分で発表しちゃってということもあり得ますね。

(事務局) 初めの質問が、ですから5分以内で、質問等については簡潔にということで、こちらでアドバイスしますので。

(委 員) あ、そうですか、ちょっとその辺を確認したい。

(事務局) それから、先程のメモの欄に、留意点について、あるいは採点の感想なりについて記入していただいて、後日、採点をしていただくわけですが、評価項目でございますが、実は採点基準表は****。

(委 員) 資料2ですね。

(事務局) 資料2をご覧いただきたいと思います。これは従前にお示ししていただいている評価書でございます。今日ヒアリングが終わったあと、これに基づいて最終的な評価をしていただくということになっておりますので、形式それから内容はこれで確認をいただければというかたちです。そのうち、一つ変えましたのは、価格評価の、真ん中辺にあります価格評価でございますが、従来、予定価格で10億単位で、10億を超えるものについて1点という価格で、ああ、加点ですが、ちょっと10億という単位だと****もありまして、1億、0.1ということで、結果的には10億、1になりますが、まあ、1億、0.1では、大きく言えば同じなんですが、非常に細かくして****ということになっております。これが変更点です。

      それから資料3のほう、次のページですが、こちらは公募提案2、この前のほうと、第3庁舎、第5庁舎のほうの提案の評価書でございます。これは歩道状空地ですとか、バス停ですとか、桜ですとか、その辺の評価項目がございませんので、それらを削除して評価項目として作ってますので、まあ、前の、公募提案2のほうの、に合わせた評価項目としておりますのでご了承いただきたいと思います。緑化、公害までは同じですが、空地等の確保が抜けてます。そういうのでご了承をいただきたい。

      あとは、それから次のページですが、これは既に1度やっていただいてますけども、改めて評価書を作っていただいて、改めて14提案すべて順位を付けていただいて審査していただくということでございます。評価順位記入表というものは、本庁舎、公会堂の****。

(委 員) これは入ってない。

(事務局) それは、最後に。

(事務局) 申し訳ありません。

(委 員) 終わったあとにですね。

(事務局) それから、次は公募提案2、提案内容というのは行ってますでしょうか。公募提案2の(提案内容)ということで、これは公募提案2についてはあまり論議はなかったのですが、大まかな駐車場スペースですとか建物の階数等について一覧で分かるように資料としてお配りしたもので、それらを参考に公募提案2のほうを見ながら採点をいただければと思います。すいません、とじてたものがばらばらで分かりにくいんで申し訳ありません。

      それから、最後に意見・要望表というのが書いてございます。意見・要望につきましては、既にすべての意見・要望について検証してあるのですが、その後、2点、おふた方からまた意見・要望が出て参りまして、参考としてお配りしてございます。現在までに出てきている意見・要望等につきましては、それですべてでございます。資料につきましては以上でございます。

(委 員) すいません、その意見・要望の資料が。

(委 員) ないですか。

(委 員) ちょっと見当たらない。

(事務局) すいません。

(委 員) 資料としては以上だと。

(事務局) それでは、今日ヒアリングしていただく資料の中に、これは整理番号13、こちらの2枚目の、こちらの立面図ですけども、ちょっと分かりにくい、この立面図、この線の部分があるんですが、これがほとんど見えない状況になっているというようなことがありまして、改めてラインを太くしまして配布したものです。基本的には同じ尺度ですけども、ちょっと見にくかったものですから、一応こういうかたちで立面図になってます。こちらのほうがある程度分かりやい。そういう意味でお配りしました。参考にしていただければ。

(委員長) ヒアリングの進行表、これは。

(事務局) ヒアリングの進行表はこういう感じで進めていきたいと。

(委員長) どうもありがとう。そこでヒアリングの前に、その整理番号だけですとどういう会社かということはまだ分かってないですね。その点を、もうある程度この委員会では、ヒアリングの前にどこそこだということをお知らせしたほうがいいかどうかについてお諮りしたいと思いますけど。まあ、課長のお考えだと、もう知ってもいいのではないかということで、私も知ってもいいのではないかという思いはしています。

(事務局) ****とかいろいろそういうことも****になるとすれば、会社はおのずから分かってしまうかなはありまして。

(委 員) ですから、もう公開。

(事務局) 思いまして、ただ、やっぱりそれは****伏せたほうがいいということであれば、いかがでしょうか。

(委員、助役) もう、会議の内容等はここまでの段階で、こういうことは書けると****ここでは当然、名前等はこの審査会では明らかにされたほうが。

(委 員) はい、じゃあ、そういうふうにさせていただきます。

(事務局) 今までのことについてちょっと確認をしていただいて、もし質問等があれば、また、していただいて。

(委員、助役) 最初に、この質問項目について5分以内でまず話していただいて、そのあとは委員さんのほうから自由にお聞きになりたいことを聞いていただくと、こういうことですか。

(事務局) はい、そういうことで。

(委員、助役) で、20分になったら打ち切りますと、こういうことですね。

(事務局) はい。あまり1項目で長くなるとちょっと****しなければなりませんので。

(委 員) それでは、お時間は****。第1議案、ご説明いただいたことに関するご質問はよろしゅうございますか。

(委 員) ちょっとよろしいですか。

(委 員) はい、どうぞ、どうぞ。

(委 員) 今ご説明があった中で、評価基準とか、またヒアリングののちに****。

(委 員) どうですか。

(事務局) 事前にこれで確認できないということで、もう少し質問したいということがあるということであれば、ヒアリングののちに評価基準等についてもまた****。

(委 員) それで****。

(事務局) 事前にもしヒアリングだけではちょっと****ということがあれば、ヒアリングののちにまた****というのも****、ま、時間の制約もございますが。

(委 員) ただ、もう、これ、ヒアリングの発表が終わったらどんどん帰って。

(事務局) ああ、提案者には帰っていただくと、そういう状況でございます。終わったあとに、再度もう一回****レベルでお話をさせていただきたいと思っていますので、そのうえでまた。

(委 員) でも、これで****。

(事務局) そうです。もしトイレとか、そういうことありましたら行っていただいて、もしよろしければ。

(委 員) 14件、続いてですか。

(委 員) じゃあ、よろしいですか。

      (中断)

(事務局) いいですか。

(委 員) 続いてちょっとすいません。

(委 員) はい、お願いします。

(事務局) ヒアリングする前にちょっと****申し上げました****(中断。ここでヒアリング開始か)

 

      (発言内容から、これ以降はヒアリング終了後と思われる)

(事務局) それで、これまでに4回、今日を入れて5回なんですが、一応これで普通の審査はこれで実質的なものは終わりで、次回に質問等の結果を踏まえまして採点いただいて、次回は最終回というふうに考えております。採点していただくのに、提案評価書というのを案として、あるいは****も含めてご提案させていただいているのですが、その辺について確認をいただいて採点をしていただいたほうがよろしいかなというふうに思っております。

      2枚目、会議の次第の次に資料1というのが、先程ちょっと説明してありますが、利用計画評価基準というのに関しまして、審査項目につきまして資料1。2に書いてあります評価項目、評価項目が****の事業計画、総合的評価ということで、この評価項目について各審査委員が採点したものを集計した結果をもって審査委員会の評価とするということです。

      評価項目につきましては、それぞれ事業計画にかかわる評価項目、小項目と、それからその主な内容について、ここに記載しておりますけども、こういうようなことで評価をしていただければよろしいのかなというふうに考えております。いろいろ、街並みとの調和ですとか、それから****ですとかあるんですが、そこをどう考えるか、これは個々の審査員の方の考えでよろしいかと。そんなふうな案を出しております。

      街並みとか****三つのパターン。それから近隣****がありますし、防災・安全性は****あらかじめスペース、広場等に関してはあるんですが、広場は下に****こちらとダブるところもあるんですが、それぞれ委員の皆さんの****していただければよろしいかと思います。共有施設、コミュニティー施設、つまり今回****。それについてどのように****審査委員の皆さんの判断で****。

      緑化につきましては、全体的緑化というのは、桜の保存ですとか庭の木の保存ですとか、いろいろと出ておりましたので非常に難しかったのですが、そういう桜とか庭の木ということですけど、保存樹木については****的緑化ということで、それから全体的緑化は屋上とか****ということで、全体的な観点から****。または****。このようなことで、この評価書の案、評価項目の案、ご確認いただけるかどうかということでございます。

      購入希望金額、評価****価格評価でございますが、購入希望金額に関することで****評価項目を****。これは最初に申し上げました通り、10億で1点と数えております。価格****1点。それを1億を0.1ということで細分化した。このような内容でよろしいかどうかということで、私どもとしては****できれば、またあとで****していただく。とりあえず、その****いかがでしょうか、よろしいでしょうか。

(委 員) はい、どうぞ。

(委 員) ちょっと2点ほどあるんですけども、前、試験的にやってみた結果で感じたことなんですけども、この評価書の中で小項目でいくつか項目がありますけども、例えば街並みとの調和と、それから緑化とか空地の確保って考えたときに、建物を真ん中に寄せて高くすると当然周りに空地が取れるんで、そうすると空地と緑化は****の要素として、そういうふうに考えるとやはり街並みとの調和というのはもう少しウエートを高めてもいいのかなという気が、ちょっとそういうことはできないのかなということが一つと。

      それからもう一つ、この中で今回また、購入希望金額というのをこの段階で1億円****とあるんですけども、これ、例えばある程度絞り込んだあとにですね、購入希望金額を評価の対象とするとか、そういうようなかたちが取れないのかどうか。その2点だけ。

(委員長) 最終的にはですね、恐らく、ここの委員会としては上位3位とか上位5位とか、そういう点については順序を付けて、区長に提案申し上げるかたちになるかなと思っておるんです。そういうための一つの要素としては、価格の今の話というのは影響がある話と思うんですけども、その辺いかがでしょうか。その辺、それは別にしてということなんですか。結果的にはしかし、その価格の要素を入れて順位がここで一応付けるんじゃないかと思っておりますけども、その辺はどうでしょう。それとも付けないのか、この委員会では付けないのが、審査するための資料として、その点、どうでしょう。それとかかわってくるんで。

(委 員) だから今日ヒアリングしてみて、非常に微妙だなと思っていますのは、私も****。

(委 員) そうですね。

(委 員) だから、いわゆる、あくまでも****というご希望ならよろしいんですけども。

(委 員) 区長の。

(委員、助役) いくつかに絞った中であるときに、価格で評価するという辺りが****。

(委 員) ****ですけども、この評価基準の中で言えば採点した結果を集計した結果をもって審査委員会の結果とする****ですね。その中で、購入希望金額をどの程度入れるかということですけども、最低の基準があって、それをクリアしたものというかたちで評価が出てきているならば、それならば購入希望額をはずしたうえで評価をして何点かを出して最終的に決定するなら、それを見て、最終結果をそちらの判断でやると。それが普通だなという気がするんです。その辺が。

(委員、助役) そうですね。僕はこれを見ると、ここでこうして****それが差を逆転させるだけのものがあるのかと言われるとまた、いや、絶対この額をなげうってでも、この案がいいということはまた****。だからどうしても****何とかという評価部分も加味しながらこうしたというのも、やむを得ないんじゃという。

(委 員) ただね、それほど。その点、私もそう、ただヒアリングした意味というのはそれなりにものすごくあるかという、数字の意味、価格の意味をものすごく、むしろ過大評価して、過大評価するような****比較的難しい****という印象がありまして、やっぱりヒアリングの人はかなりやる気満々で来ているということで、何かもう別のことなんだね。だからその辺が非常にやっぱり提案している人もやっぱり価格が勝負だと思っているところがある。その辺の対応が、われわれ、専門的に見ると、何かまだ詰めが足りないけども影響としてあるなという印象もありましてね。

(委 員) 基本的に何か、今回のヒアリングを通して、例えばその階数を変えたとしても価格は変えませんよと。

(委 員) うん、言うと思いますので。

(委 員) そういうふうに評価していいというなら、購入希望金額が現在提示されているものをベースとして点数を入れてやってもいいかなという気はしますね。それが変動するならば、ちょっとこの金額を入れるのはどうかなと思うけども、今日聞いた範囲だと何となく金額は変えません、なおかつ階数は多少の弾力性はございますよというかたちだから、そうなると価格を点数に入れて最終的な評価を出してもいいかなと。

(委 員) 価格の差は最大5点近くある、****あるから、その全体を一緒に****価格を****ないほうがいいのかもしれない。価格とその他は別に分けておいて。

(委 員) 最後に議論して。

(委 員) 合わせるという****。

(委 員) ****こと、1点を除いては価格の評価を入れなくても。

(委 員) おっしゃる通り、一つだけ****評価してあるんですよね。今日の結果は非常に冷淡で、本当にやる気があるのか。

(委 員) 本当にそうです。

(委 員) 入れちゃったけども困っちゃたな。降りるに降りられないよというかたち。

(委 員) そうですね、そういう印象を、同じです。

(委 員) だから、おまえら、ちょっと行って説明して来いよというような感じで。

(委 員) その点は****さんがおっしゃる通り、もう一回****。

(委 員) これね、事務局で、今までの、この0.1億をうんぬんというのは、今回。

(事務局) ああ、もう一遍きめ細かく10億にしたほうがよろしいじゃなくて、そうするとかなり、例えば9億と、9億の差が、それは****ないですね。10億にならない限り****ないわけですから。そういう意味で言えば、9億の場合は今回の提案は0.9というかたちになりますので、きめ細かくなるというような意味。それから、評価書の中にはほかにそういうものが評価ということで、各審査委員の方々がそれだけでは評価できないというようなことがあれば、ここに書いていただくので、それが最大10ポイントまで加算されるようになっている。ですから、価格だけで評価できないとか、いろんな状況がすれば、ここを使っていただいてよろしいんじゃないかと。100パーセント満足だということはなかなか難しいので、それぞれやっぱり****があるでしょうし。

(委員長) 今まで3回やりましたか、3回ですね。分かりました。

(委 員) 総合評価って、その総合評価と、その10点だと、かなりウエートが高い場合という気がするんですね。で、今までいろんな評価基準があって、評価項目があって、それをずっと評価していって、なおかつ総合評価で10点を付けられるというのはまずないだろうと思って、今までの評価を全部合わせたのが総合評価じゃないかなと思うんで、総合評価というのがちょっと、10点というのも少し高すぎる。

(委 員) でも10点を付ける人はいない。

(委 員) 10点を付けるというわけじゃなくて、ここに関心がないという方は****と思うんですね、でも****。

(委 員) また、人によっては8点のところに5点付けるかも。

(委 員) そういう意味で言うと、いわゆる普通の項目の所で5点をマキシマムにしているでしょう。だから総合評価も5点という、抑えてやってみる手はあるかもしれない。

(委 員) 総合評価というんじゃなくて別なかたちでもって。

(委 員) 別の評価で5点も多いかな。最大限5点ぐらいかな。

(委 員) じゃ、5点かな。そうすると表現上は総合評価としない。評価の加点というかたちで、5点でいけば。

(委 員) これ、よろしいですか。私が言い出してあれなんですけども、例えば金額の所とか、今お話のあった総合的評価の所は、例えば一次予選じゃないですが、ある程度絞り込んだところでの次の判断要素としては意味があるかもしれませんけれども、やっぱり客観的にこうすり寄せてやっていくという****をして、この価格ラインの上のラインで提示されたほうがよろしいんじゃないかと。

(事務局) いろんなやり方があってですね、例えば建築設計の公募なんかの場合に、やっぱりそのものを部分的にして積み上げる点数を出しておいて、だけど、それをやると、落ちちゃったけどもものすごく評価できるようなものを別な枠で、敗者復活のための評価というような位置付けもできるんですね、この総合評価って。

(事務局) まあ、ここは加点だけになっているんですけども減点の要素もあるかと思ってね、それからその場合には当然というかたちなわけで。プラスもあればマイナスもあるということでよろしいかと思うんですが。まあ、5点なら5点でも、それはそれで。

(委 員) それではどうでしょう。今いろいろなご意見を、それは一応すべて出していただいたあとで、あとそれを、何ていうんですかね、加算する場合としてない場合とかね、いろんな組み合わせでいるということで準備していただくことはできませんか。

(事務局) ちょっとこのあとご説明しようと思っていたのですが、実はこの評価書は署名して、委員さんにしていただいて出すということを考えていたのです。ですから、まあ、そういうことで、ある程度確定をしていただいて、修正なら修正してすぐお送り致しまして採点結果というような****。

(委 員) だから、6、7、8という数は、出した点だけが出てくるんじゃなくて、その6、7、8のそれぞれ評点合計として出す場合に、6だけ、6までのものと、それから7までの、8までのものはもう、それはすぐ見れば暗算して分かるものですから、何か、そういうフォーマットにしてさえくださればね、で、議論した結果として、これは全加算でいきましょうということは、それでもってできると思うんですよね。

(事務局) それは、そういうかたちで。

(委 員) そして、ですから、そのときの全体、8が10点でしたっけ。

(事務局) 8が10点ですので、それが。

(委 員) それを5にするということだけはして、今回、ここでみんなで、そういうことにしたらいかがでしょう。よろしければ。今日のヒアリングではあまり。

(委 員) 前いただいている算定結果が何か特に欠陥があるというようなことが明らかであれば、変えたほうがいいと思うんですけども、私が見たところ、こんなものなのかなという感じがあります。

(委 員) 大体同じですね、感じから言うとね。総合評価、10点付ける人はいない、いなかったのですね。

(委 員) 何か、それが大幅に変わるということはちょっと考えられないですね。

(委 員) そうですね、****変わるということがない。

(委 員) それじゃ、その通りいくか。そのままでいくか。それじゃ、そうしますかね、今日。ただ、6、7、8を分けて、頭の中でシミュレーションできるような表にしておいて。まあ、結果的にこんなふうにしたらいい。

(事務局) まあ、難しいかたちのは、6までで。6まで書いていただいて出していただくということで。

(委 員) 6までですね、そうですね。

(事務局) あとは自動的に。

(委 員) そうですね、自動的にいきますからね。

(事務局) これは一番最初には、やる前に申し上げました****があると思うんです。下のほうから5行目に、信用度評価とか価格評価についてはそのままにして。

(委 員) 資料1の話?

(事務局) 今朝ほど説明用の資料として、ヒアリングの手順についてということで、評価書についてということですが。これをちょっと見ていただきまして。

(委 員) はい。

(事務局) 基本的に前回とあまり変わらないということがあれば、この価格評価の部分についても、1億円を0.1ということでやらせていただくということで。

(委 員) はい。

(事務局) それから、評価につきましては、本庁舎と公会堂、それから****公共駐車場別々に、それぞれすべての提案について、6、それから総合評価の8番に加点の場合がある場合は8にご記入いただいて。ご記入いただかなくてよろしいのは、信用度評価と購入希望金額、価格評価についてはこちらのほうで計算をさせていただくということでよろしいかと思うんですが。マイナスとかはもう要らない、加点だけでというような。

(委 員) 5点が****。

(事務局) いや、前回のあれを見ると、前回を見るとそんなに変わってないという****。まあ、若干の評価ウエートとか、その辺の****的な部分がありましたら、評価項目、総合評価のところで****いただければと。そして、全提案について一応評価していただいて、それを基に順位表をまたいただいて****。

(委 員) 順位表はどこに出しますか。前にやったものを****。

(事務局) もし前のものを参考にして書いて、前のものをお渡ししますので。

(事務局) 価格評価は前にお預かりして。

(委 員) 価格評価は出してる。

(事務局) まあ、価格****。

(委 員) ****は使っていただいて。

(事務局) 価格と信用度評価だけはずしていただいて。すいませんが、全提案についてまた、前回のものを参考にされてということであれば、前回のものをお渡ししますので****よろしくお願いします。大変申し訳ないんですが、大変な、年末で忙しいんですけども、実は採点については11日、来週の水曜日ですが、11日までにお願いしたいと。先生方、ファクスで結構ですので。

(委 員) 13日の6時半からね。

(事務局) 評価用紙は。

(事務局) 今、決まったんですか。いや、最終的にどういう評価書になったか決まらないとお配りできないんで。

(委 員) 従来通り。

(委 員) ****順番。

(事務局) いえ、全セット、ですから、今言った通りコピーさせますから。

(委 員) これをコピーして。

(事務局) あの、番号を入れたものを今打ってますから。

(委 員) 配るんですね。

(事務局) 配ります。

(事務局) 11日ということで、それから次回の実施予定ですけど、年内にはということで、逆算していきますと、大変また****ですけど、13日の金曜日にちょっと夜また、6時半ぐらいから何とかなりませんか。

(委 員) 会議。

(事務局) 6時半ぐらいから。

(委 員) 区長報告は。

(事務局) その後、13日のあれを踏まえて14、15は休みですので、16日か17日辺りにするという。先生、火曜日は****。

(委 員) そうです。ただ、午後は。

(事務局) 6時半。

(委 員) 午後はね、もちろんここに関係しているんですけども、庁舎を考える区議員の会の連絡会に充てさせていただいているんですよ。やっぱりそういう要望が非常に強いからね。****の前に****たいということで、3時から連絡会。私は今日の午前中に****で。かなり専門家のね、結果的には専門家の方が入っている。

(事務局) 16か****。

(委 員) 16日の午前中でしたら、午後はちょっとまた別のほうで会議がありますけど。

(事務局) 16日の午前中ということでしたら、調整させていただいて。

(委 員) 16****。

(事務局) 13日は連絡会。

(委 員) 厳しいですよね。6時半からだと厳しいと思うけど。****のときに****いただきます。

(事務局) 1時間ぐらいで。

(委 員) 1時間ぐらいで終わる。分かりました。

(委 員) じゃ、****。どうもおつかれさまでございました。ありがとうございました。

(事務局) 採点表は今日じゅうにお持ち致しますから。いやいや、そうじゃなくて評価書、その資料をもう一遍番号を全部やっておいたので、今ソーターを掛けているんで、お持ちします。

(終了)