あ
◎私が出来る事

涕きたいのなら
涕けばいい

いつだってこの胸は
君の為に

笑いたいのなら
笑えばいい

いつだって道化は
君の為に

だから何も恐れないで
だから何も迷わないで

君が暗い暗い世界の中で
独りだと凍えながら全てを恨む時
例え退けられても
何度も何度も君の心の扉を
叩きに来るから

君が独りだと感じさせやしないから

何もかも失って
何もかも信じられなくなったって
何時だって傍にいる

君の悲しみが解るから
君の優しさを知っているから

涕きたいのなら
涕けばいい
笑いたいのなら
笑えばいい

君の光に私はなろう
何時までも
何時までも

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